マミさんの膝の上

主に、Unity・3D プリント・設計・解析のネタや、VR関連についてのメモ書きです。

ESP-WROOM-02実装済みブレークアウトボード 使用時メモ書き

【概要】

THETA Sを外部から制御し、インターバル撮影等が可能な記事を「三太(@san_san_santa)」さんがUpされています(ありがとうございます!)

本投稿は、上記記事を「ESP-WROOM-02実装済みブレークアウトボード」で使用する際のメモ書きです。

【記事を書いた理由】

「ESP-WROOM-02開発ボード」がスイッチサイエンス(or Amazon)で販売してないのよ、これが…(再販未定ですし) 2015/12/01 時点で再販されています!投稿した翌日…orz
www.switch-science.com
しょうがないので「ESP-WROOM-02実装済みブレークアウトボード」でやってみようかと思い、試した次第です
www.microtechnica-shop.jp
手に入るなら「ESP-WROOM-02開発ボード」で作成する方が、非常に楽かと思われます

【材料】

【必須】

【あると便利】

【概要記載の記事との相違点】

  • スイッチ入力のピン番号を0→14に変更しています (何故か電源入れると0番PINが5Vなので…
  • ソース変更箇所
    • 変更前 const int buttonPin = 0;
    • 変更後 const int buttonPin = 14;

【配線】

こちらの記事の配線と、解説文が非常に参考になります。
ちょこちょこピン番号が異なりますので、適宜ボードを見ながら変更します。
qiita.com

【配線例】

f:id:RyutoSouma:20151130231018j:plain
f:id:RyutoSouma:20151130231019j:plain

【使用時注意点】

  • THETA Sとの接続時は、ボードを数cm程度まで近づけて下さい

【その他】

【ID,PWの変更方法】

  • デフォルトの設定ではTHETA Sの初期パスワードを取ってくれるのですが、やはりデフォは怖いので変更しました。
    • ソース変更個所
      • char ssid[THETA_SSID_BYTE_LEN+1] = "THETAXS????????.OSC"; //各々のTHETA IDを指定
      • char password[THETA_PASS_BYTE_LEN + 1] = "XXXXXXXX"; //8文字固定でPW設定
      • //SetThetaSsidToPassword(SsidBuff, password); //2行あるので両方コメントアウト

【初めてESP-WROOM-02を触る方へ】

【ESP-WROOM-02実装済みブレークアウトボード 概要】

  • こちらの記事が分かりやすかったので、ご参考に deviceplus.jp

【モードの違い】

  • モードの違いをざっくり説明すると下記になります
    • 書き込みモード(UART Download Mode) : Arduinoで書き込む際のモード
    • 実行モード(Flash Boot Mode) : Arduinoで書き込んだ後に使用するモード